定義にもよりますが、「リスクを負わずに莫大な利益が得られる」(つまり打ち出の小槌の様な)取引手法と解釈するなら、その様なものはこの世に存在しないだろうと考えています。
トレーダーや投資家を専門とする心理学者および投資法の指南役として、世界的に有名なバン・K・タープ博士はその著書 ”魔術師たちの心理学”において、これに関する事を次の様に述べています。
「マーケットには何か魔術のような秩序があると信じている投資家は多い。それを知っている限られた人が相場で莫大な財産を築いていると思っているのだ。だから自分たちもその秘密を知って金持ちになろうと一生懸命になる。秘密は存在するのであるが、ほとんどの人はそれがどこにあるのか分からない。なぜなら最もありそうにないところにその答えがあるからだ」
では、“最もありそうにないところ”というのは、一体どこなのか?
そこで・・・
私が長年商品先物からFXまで研究し、このたび完成いたしました、全く新しい理論のシステム売買プログラムにおいて、その回答をさせていただきたいと思います。
初めまして、長谷川 周一と申します。
システム売買等のFX商材では、これまでにも様々なものが市場に出回っており、私も研究の為、時々それらを購入したりはしているのですが、おそらくこのシステムは、それらのものとは別次元のレベルのものであると考えています。
又、私が調査した限りでは、少なくとも国内に同じ様な理論のシステムは今のところ存在しない為、まずは誰よりも先に自分の開発したものを世に公開する事に意義があると思い、今回販売する事に致しました。
従いまして、無理に売ろうという気は全くございませんので、将来、億単位の資産を本気で築き上げたいと思っておられる方、又、これまで購入して来た様々な売買システムに飽き足らなかった方はご購入を検討してみて下さい。
マニュアルを理解した上で、一通りこのプログラムを操作してみられれば、恐らくその素晴らしさに感動の嵐が巻き起こる事でしょう。
又、「聖杯」システムという名前の意味も、次第にお分かり頂ける事と思います。
(正直、このシステムは安すぎかなと思っていますが・・・)
現在、FX情報商材(E-BOOK)と称して、市場に出回っているものは、大きく分けて次の様なものになると思います。
◆市場の癖を分析する事により、トレードをルール化し、機械的に売買(システム売買)を行うもの。
(但し検証期間は長くても日足ベースで7〜8年程度)
◆VTtraderなど、取引業者のシステムに付属しているテクニカルを組み合わせ、確立の高い(とされる?)売買ポイントを導きだして売買ルールを設定し、音声などで知らせてトレードするもの。
◆又、その様なものをトレーディングシステム内のプログラムに組み込み、自動売買を行うもの。
◆業者間のレート遅延を利用してスキャルビングを行うもの。
◆相関性、又は逆相関性の強い通貨ペアを利用し、リスクを少なくしてスワップと為替差益を狙うもの。
◆トレードの手法、アルゴリズムを文書にまとめたもの。
(殆どがこれになりますが、長期の過去に遡ってのバックテスト自体が困難な為、自分で検証していかなくてはなりません)
その他にもいろいろとありますが、それぞれ長所短所があり、その中でどの情報が少しは使えて、どの情報が全く実践売買で使えないのか?
私はこれまで自分で研究する以外に、これら数多くの高価なE-BOOKやヤフオクでの情報を購入、検証してきましたので、その一つ一つに対して詳細な評論をすれば、恐らく、まとまったレポートが書けるのではないかと思います。(笑)
ただ、私は、それらのものを評価するという事よりも、もっと先の未来を見ていきたいと考えております。
現状では、情報を販売している側の視点から見ますと、人間心理をうまくくすぐる様な広告が書けるか?
つまりセールスレターの勝負になっている面があると思います。
(又、それを書く為のノウハウそのものが販売されている様な状況です)
しかし、購入する側の見る目が肥えて来るに従い、遅かれ早かれ、私はその様なセールスレターで売っている様な商材は次第に淘汰されていくだろうと考えております。
(やたらの多い煽り広告には、もううんざりという方も多いのではないでしょうか)
それらに変わり、これからどういったものが主流になって来るのか?
おそらく、FX情報商材もこれからは技術力、性能勝負の時代に突入していくのではないかと考えております。
それは実際に購入して、中身を開けてみなければわからないという様なものではなく、家電製品や車のカタログ等の様に、見るだけでほぼ性能がわかるようにする事が出来る筈であります。
FX情報商材でいえば、第三者が長期に渡るシュミレーション結果を、目で見て客観的に確認する事ができるのか?
又それがどの程度の労力で達成できるのか?
が明確に示されるという事であり、逆に言えばそういった性能を表示していない商材というのは、たとえ広告にどれだけ高収益を謳っていたとしても、法律ぎりぎりの虚偽広告を行っている可能性が十分有るというのが現状です。
私の商材では、マニュアルもPDFファイルで47ページに亘りますが、電子書籍(いわゆるE-BOOK)がメインではなく、このシステムのプログラムそのものが商材の核になっています。
それは、この様なアイディアの売買法は、ある程度、大掛かりなシステムを組まなければ実現する事が出来ないからです。
又、仮にシステムのロジックが分かっていたとしても、そう簡単にプログラム化出来るというものでもありません。
このシステムでは、過去約17年間に亘るバックテスト結果を、第三者が目で見て客観的に確認が出来る様になっています。
(収益曲線等の、第三者が目で見て検証可能な方法で、同等以上の検証期間、売買回数における成績が、このシステムより優れている事が証明出来、楽に売買の出来る様なシステムが、もし他に御座いましたら、私は本気でそれを知りたいと思っています)
このシステムは、既に昨年末からヤフーオークションにてモニター出品しており、現在では版も重ね、販売実績のあるシステムになります。
おかげさまでこれまで多くの方から落札頂き、多数の高い評価を頂いております。
又、貴重な御意見も頂き、改良もしてまいりましたので、初期のものに比べ数段使いやすいものに進化しております。…続きを読む

